術後 1日目

2016・11・23(水)

ようやく午前6時、限界がきて看護師さんに頼んで、管、フットポンプ、オムツもとってもらい、体を動かせるようにしていただきました。

腰が痛かったので、ベットに座る体制をとりました。

これで、トイレも自由に行ける。と思っていたが、最初の1・2回は看護師さんを呼んで下さいと言われたので呼びました。

1回目は少しフラフラしましたが、大丈夫です。

2回目はかなりしっかりした足取りでしたので、もう呼ばなくても大丈夫でした。

この日は、朝ご飯からいただきました。お腹がグーグーなっていましたのでしっかり食べたように思います。基本残すのが嫌いなので…

 

傷の痛みはあまりなく、時々虫が這った感じがありました。

(それって皮膚がくっつく時の感覚なのか!)

 

 

 

 

 

 

手術後~次の日の朝まで

2016・11・22(火)

意識が段々と戻るにつれて、色々な感覚が広がっていきました。

首はもちろん身体を動かせないので、腰がとっても痛かった。

(キズの痛みはコントロールされているのか気にならないが・・)

腰の痛みが辛くて寝返りが出来ないことがこんなに辛いなんて・・・

それに、尿道カテーテルの違和感が慣れないので気持ち悪かったです。

足にはフットポンプがしてあり、これはとっても気持ちよかったです。

 

午後9時 

腰の痛みも限界で「身体を動かしたい」と言ったら、即「ダメです」

眠ろう!眠って痛みを忘れよう!とするが

1,2時間ごとに目が覚め、熟睡できない。 腰が痛ぁ~い!

あー早く朝になってくれ!

 

でも、お腹はグーグー鳴ってました!

 

 

 

 

 

 

手術(後半)

2016・11・22(火)

続きです

「〇〇さん」と声をかけられる。

ハッと目が覚める。

身体を動かしたら、右足のふくらはぎがこむら返りがおこり、

「足つった。右ふくらはぎ」これが私の最初の一言です。

 (私は普段朝、起きるときはとても気を付けて足がつらないように伸ばしてから起きるようにしているので、麻酔明けは怖いですね。)

看護師さんに伸ばしてもらう。

 その後も

「トイレ行きたい。」

「管入っているから、大丈夫よ!」

「でも、お腹パンパンに張っているし」

 (スッキリしたい気分で、漏らしそうな感覚がありました)

 

 その後も、意識はあるが、目が見えない状態で周りで何かしているのは解るが、見えていない状態でした。

  時間を聞いたら、「16時半」でした。

 

それからは眠ったり、起きたりしてましたが、ここから朝までとても辛い思いをしました。

 

 

 

 

手術(前半)

2016・11・22(火)

朝 絶食です。

  水分は11時まで! 経口補水液を飲み切らなければいけない。

・午前中のうちに手術担当の看護師が手術の説明に来る。

・生理の事を伝える。「大丈夫です」と言われる。

 

14:00に手術予定 

    それまでにすることは

①点滴のためのルート確保 血管がわかりにくので、結構時間がかかりました。

 普段、針を入れるところでは、見つけられないのでちょっと違うところだったみたいです

 

血栓防止のための弾性ストッキングもサイズがないので弾性包帯で対応!

 これが歩くたびに緩むので何度も巻き直してもらう。すみませんって感じ(>_<)

 

・13:00頃かな

 手術着に着替える

 本当は下着も着けないのですが、生理だったので下着はそのままで手術室で意識がなくなってから、何とかしてくれたみたいです。

 

・13:40頃に 

 手術室に向かう。

 病棟から手術室まで手術着一枚で向かう。スース―して寒いなか歩いて行きます。

 

 手術室についてからは、中に入る前に頭にヘアキャップを付け、名前確認と左頸部のしこりの確認して手術室に入り、ベットの上に寝かせられます。すぐに手術着をはだけさせてタオルを上にかけてくれますが、寒いです。でも背中側は暖かかったような!

 それから、麻酔科医の先生が手首あたりに針を刺すのですが、(こんなこと言っていいのか)雑にブスッと刺すので、「痛い!痛い!」と抵抗!そしたら違うところに刺していましたが...ここからは意識がなくなりました...

 

次は、後半で

 手術後の事を書きます。

 

 

 

 

入院・手術①

2016・11・21(月)

入院

 ・午前11時頃に病院の入院受付で受付です。

 ・書いてきた書類を渡したり、入院に関する説明を受けたり、手首に患者名がわかるリストバンドを付けました。

 ・これは、注射や薬や何かしたときに、バーコードをピッとします。

 ・看護師さんが受付まで来て、病室まで案内してくれました。

 ・病室で病衣に着替えて、お昼になったので昼食を食べて、それからは何もすることがないので、とても暇でした。検査等もなし。

 ・ガラケーだったので何も出来なく、デイルームで置いてあった雑誌等に目を通していました。

 

 11・22(火)明日14:00から手術予定です。

      夕食後、絶食です。

      経口補水液、500㎖3本を明日の11時までに飲み切るように言われる。

      (経口補水液は冷たい方が飲みやすいそうです。)

      (確かにすごく濃厚でぐびぐび飲めるものではないです。)

 

  この日に、女性特有の生理になってしまい、大丈夫なのか、と考えていた。

     

 

 

 

 

 

病気が発覚するまでの経過(4)

2016・11・2(水)

 術前検査(手術するにあたっての検査です)

  ・造影剤MRIの検査がありました。

  ・病変を詳しく見るためです。

       ・ MRI検査は完全予約制です。 

       ・造影剤を使うので、予約の時間帯にもよりますが、ご飯は少しなら食べても大丈夫でした。

 

  MRI検査は、部分的でも時間がかかるしみたいですね。CTと違って検査の結果が出るのに時間がかかるみたいですね。結果は後日になります。

 

 

2016・11・8(火)

 ・術前検査(手術するにあたっての検査です)

   ★呼吸機能検査

   ★心電図検査

   ★肺活量検査

   ★レントゲン    等がありました!

 

   ★麻酔科受診

    手術にあたっての問診がありました。

 

  11・21(月)入院

  11・22(火)手術です。

 

 

 

 

  

病気が発覚するまでの経過(3)

2016 ・10・11(火)
 細胞診の日です。
 疑いは、ワルチン腫瘍です。https://www.hospita.jp/disease/2782/
 12:00頃に病院へで、
 
 エコー室で、エコーを首元に当てながら、2か所細胞を取ります。
 周りは、プレパラートがどうとか騒がしかったです。
 刺すときは、さすがに静かになりましたが、ぐぅ~と抑えられて、麻酔なしで刺しました。特に我慢できないほどの痛みはありませんでした。
 看護師さんに聞いたら、麻酔すると何度も針を刺すことになるから、よく我慢したねと言っていただきました。
 
2016・10・18(火)
 今日は、細胞診の結果を聞きに行きました。
 結果は、確定できませんでした。
 
 ワルチン腫瘍or悪性リンパ腫の可能性がある。
 生検(手術して細胞の一部を切り取って調べる)を勧められる。

 http://pj.ninjal.ac.jp/byoin/teian/ruikeibetu/teiango/teiango-ruikei-a/seiken.html

 入院が必要である。
 
 悪性リンパ腫の可能性があるので、出来るだけ早く確定して治療した方がいいと。
 しかし、心が追い付かず決断できない自分がいました。
 
 今までの期間で色々ネットで調べていると、良性腫瘍でもいつかは手術が必要とのことなので、手術するなら全部取ろうと思いました。(良性腫瘍と願いながら)
 
 ただ、お金の問題があり、早めがいいと言われながらも1か月後に手術の
予約しました。(私も悠長なことをしたな (>_<)と思いました。)
 
 それからは、保険会社や、協会けんぽに限度額適用認定等などの用意や入院中に必要な物を用意したりしました。
 
★しかし、今思う事は、この時には悪性リンパ腫の可能性の方が高かったのでは?だから、早々と生検等の予定を勧めたのではないかと思います。